コラーゲンが不足することで引き起こされる身体への影響

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コラーゲンが不足すると…

ちょっと怖いですが、もしコラーゲンがどんどん減っていく一方で、補給されなかったらどうなってしまうのでしょうか?普通に生活し、正しく栄養バランスのとれた食事をとっていれば、そういうことは起こりませんが、少しシミュレーションしてみましょう。

不足することで引き起こされる症状

  • 肌の老化(シワやたるみがあらわれる)
  • 白髪や抜け毛・薄毛
  • 老眼がすすむ
  • 関節の痛み・リウマチ
  • 骨粗しょう症

身体の中で使われているコラーゲンが減っていくと、以上のような症状があらわれます。骨に含まれるコラーゲンは、骨をしっかりと強くするように結びつけています。

全体的に言うと、コラーゲンがなくなれば、「それぞれの組織を支えていられず、結び付きが弱くなる」という感じでしょうか。その結果、骨がもろくなる骨粗しょう症になったり、関節の弾力が失われて痛みが出たり、肌の組織が上手く支えられなくて皮膚が老化してしまうのです。

体全体の老化や劣化とも関係するコラーゲン不足。身体の中できちんと生み出すためには、良質なタンパク質を始めとする、元となる栄養素が必要ですし、コラーゲンと結び付きのつよいビタミンCなども必要不可欠です。そして、身体の新陳代謝を促すための適度な運動や生活習慣も大切になってきます。コラーゲンが体内で作られはじめ、新陳代謝のペースが回復すれば、不足した部分にまた届き始めます。そして、だんだんと肌や関節など、身体の症状が改善されていくことになります。